大学の存在理由
近代は学歴社会です。
数十年前には大学を卒業するのはエリートのみでしたが、最近では大学に進学しない方がマイノリティといえるくらいです。
事実、大きめの企業などでは、募集要項に大学卒が最低条件だったりもするのです。
しかし、大学にも当然ランクがあります。
高校で普通に勉強してくれば、だれでも入学、卒業できてしまう様な大学から、子供の頃から必死で勉強し続けてきた一部の人間しか入学できない様な大学もあります。
これらは、一般的にランク付けされていて、最底辺の大学の事を、『Fラン』と呼ぶこともあります。
確かに、就職に有利になるためには、レベルの高い大学を卒業する必要がありますが、実際に高卒だろうと中卒だろうと成功している人は沢山いらっしゃいますので、一概に学歴だけが全てだと考えてしまうと、将来恥をかいてしまうかもしれません。
この就職難の時代ですから、大学を卒業したからといって就職できる確約はありません。
やっと入社した企業の社長が高卒だった時に、大卒じゃないからといって馬鹿には出来ませんものね。
大学は必要なものでありますが、必須ではないといった所でしょうか。
柔軟な考えを持ちましょう。
2012年01月01日 |
カテゴリ:大学