相続登記に必要になる書類

最近、友人で相続に関する相談をされたため、この機会に相続登記する際に必要なものを挙げていこうと思います。

先ず絶対に必要なのは登記申請書なのですが、これがなければ何も始まりません。

そして、被相続人の生まれから亡くなるまでの戸籍謄本と除票した住民票を用意します。

後は相続する本人の書類になるのですが、不動産を取得する相続人の住民票と、不動産の固定資産の勢評価証明書を発行してください。

不動産を相続するにも相続税と言うものが掛かりますので、その際に必要になります。

最後に、相続人と被相続人の関係性を説明できる書類が必要です。

以上が一般的に相続登記に必要な物なのですが、その他のケースとして遺言書が存在する場合は現物と、遺言執行者がいる場合は、その方の印鑑証明書などが必要になります。
詳しくは相続登記をご覧ください。

状況に合わせて準備する書類が変わってくるので、不安な方は専門家に相談しながら進めていくと心配ないでしょう。

友人の相続問題は未だ解決していないので、解決するまで協力したいと思っています。

2012年01月26日 |

カテゴリ:登記


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