太陽光発電の保証に関する問題点
太陽光発電はしっかりとした前例があって、それに対しての対策などを講じることができるのですが、最近出てきましたエコキュートに関しては、導入実績も短いですし前例が有りませんので、保証が10年あったとしても、3年に一度ぐらいはメンテナンスが必要になる可能性も有りますし、毎年メンテナンスをしなくてはならないかもしれません。
一度、太陽光発電のように何年も使っている家庭の使用状況などが分かれば、その時々に発生したトラブル等の改善方法も解りますし、対処方法も分かるので良いのですが、導入実績が短いことによるリスクもあることを認識しておくべきでだと思います。
ちなみにエコキュートと言うのは、お湯を沸かせる器械でして、これまでガスを燃焼させてお湯を湧かせていたのですが、エコキュートは耐久にある熱を集めて、その熱気を圧縮させて高温を発生させるものなのですが、エコキュートを使用するときの電気というのも、ほんの僅かなものですから、太陽光発電を取り付けてある家庭ではメリットは大きです。
それでは、保証の話も戻させていただきますが、長期保証とされているエコ機器であっても、きっと10年ぐらいとされていると思いますし、10年後に使用できない状況や大きなメンテナンスが必要になることは十分に考えられ、結局費用が掛かってしまう可能性も大きく、高額である電池本体が保証されていないところが多いので注意して下さい。
ただ、10年間問題なく使用する事ができたら、購入した費用ぐらいの元は取れるでしょう。
2011年11月08日 |
カテゴリ:太陽光発電
太陽光発電と市町村
市町村が支給している太陽光発電の補助金は、あるところないところもありますし、その補助金の支給方法というのも異なります。
例えば、1件当たり10万円の補助金を出すという方式をとっているところもあれば、国と同様に1kwあたりの支給金とするところもあります。
また1kwあたりの補助金を支給するとしても、その金額もまちまちで、1kwあたり5万円というところもあれば、1kwあたり2万円というところもあります。
もちろん、補助金は全く出していないという市町村もあります。
そのため、国の補助金と市町村の補助金を最大限に活用すると、場合によっては最大70万円の補助金を受けられるということもあり得るのです。
支給される条件があるのはもちろんですが、その条件をクリアしていたとしても、補助金の限られた予算が終わってしまったら、その年度の補助金申請は受付終了となってしまうのです。
そのため、予算がなくなる前に申請しようとして、補助金の交付申請受け付け開始の日は、朝から市町村役場に並ぶということもよくあるくらいです。
また年度ごとに補助金を出すか出さないかを決定するため、来年度も確実に太陽光発電システムの設置にかかわる予算が組まれて補助金が出るとは限らないということがあります。
2011年10月27日 |
カテゴリ:太陽光発電
日本の太陽光発電電池メーカーの技術
日本の太陽電池メーカーは、世界最高の技術を持っておきながら、技術力への過信と国内市場への拘りによって、国際水準を把握することが出来ず、世界に存在感を示すことが出来なくなったと言え、所謂ガラパゴス現象ですが、太陽光発電に関してもそのような最悪な状況を歩みかねませんので、積極的に海外に進出して欲しいと思います。
太陽光発電は、普及率から考えても息の長い発展が期待できる産業でして、一時的なはやりで終わるものではない事は明白であり、世界各国で積極的に推進の方針が打ち出され、太陽電池産業としての発展も約策されていると言っても過言ではないのです。
そのため、多数の企業が新規参入してきている業界でして、20年も経ったら世界有数の特大産業となることは間違いないでしょう。
私たちの生活に必要な電気ですが、どのようなエネルギーを利用するかという選択肢が広がるのは良い事ですし、地球に住み続ける以上は避けて通ることの出来ない問題でもあり、決して他人事ではない事を認識していただきたいと思います。
さて、これから私たち個人は何を考えて歩むことが求められているでしょうか。
太陽光発電電気つくろっドットコムで確認
また、未来の地球環境において何が出来るのかという事を知る必要があります。
2011年05月17日 |
カテゴリ:太陽光発電