税理士法人と定年制度
日本全国に税理士法人は沢山ありますが、それ以上に税理士は沢山います。
税理士法人
現在のところ7万人以上の税理士が存在していると言われており、人気の高い職業ともされているのですが、税理士の仕事は定年がないため、業務を問題なく全うできる健康状態であれば、死ぬまで続けられる職業です。
定年がないということで、必然的に税理士の平均年齢は高くなるのですが、人数的にも弁護士や行政書士と比べて多いといえます。
7万人という数字をみると多いと感じないかも知れませんが、法律業界の士業としては多い方であり、それだけ必要とされているのだと思います。
税理士は事務所や法人の所在地にある税理士会に登録することで、業務を行うことが出来るようになるため、登録していない税理士は単独で業務を遂行することが出来ません。
弁護士会や医師会に登録する感覚と同じだと思って頂ければ分かりやすいかと思います。
税金で成り立っている日本社会では、税理士が今後も幅広く活躍することは間違いないでしょう。
2012年01月04日 |
カテゴリ:税理士